某ダーツを日本地図に投げて当たった場所に行く番組で
おばあちゃんが包丁をプラプラしながら笑っている映像を見た。

それでフレッツ光の思い出した。

昔いた会社で、不良債権を回収する仕事をしていた頃。
たまに包丁やレンガで襲ってくるお客様が居たので
いちおう、お話をしている間も、何か隠し持っていないか
さり気なくチェックするクセがついていた。

そんなある日、道を尋ねた魚屋さんのおばあちゃんが
お向かいの自宅に「電話が鳴ってるねえ」と
いそぎ足で向かって行ったのを何気なく見て仰天。

おばあちゃんは、血だらけのでかい包丁を持って
県道を渡って行ったのだ。

単純に魚をさばいていただけなのだが、
なにも包丁を持ったまま表通りに出ることはないだろう(苦笑)

まあ田舎のことで、大らかな時代の話ではあるが。