私のように、携帯もスマホも持たず、PC回線はいまだADSLで充分事足りるアナクロアナログ人間に対しても、世のITインフラの進化の余波はやってくるようだ。

帰ってきて一息入れつつぼんやりしていたところにかかってきた電話。ぼんやりと聞いていたせいもあるのだろう。「Y○クス」と脳内変換をしたようだ。なるほど、私が使っているプロバイダが、通信速度を速めたのか、等と思い、話を聞くことにした(この時点は、私の誤解です)。

最高でも4700円、通常は3500円」だということ。安いといっても、現在と数百円の差であるのだが……いや、場合によっては高くなるのだが、この人は分かっていってるのか、不安になる。
そのうちに奇妙なことを言い出した。

これは俺が毎週のように受けている「回線変えろ」 「プロバイダ変えろ」 攻撃に、母親が
まんまとはまってしまったということだ。既に年末年始の休みに入っていたため、
年始の営業開始日に、俺たちが再訪してキャンセルすることに。

1月4日、6時前に家を出て、実家に。
書類に電話の受け付けは午後からと記されているのに気づき、若干戦意を喪失(笑)して
お茶を飲んでいると、母親宛てに工事日の確認の電話が!!!

すかさず俺が変わり、キャンセルする旨告げると、

と言ったまま3分間も保留にされた。
恐らく、電話の担当は確認作業のみの手下(笑)であり、上司に確認しているのだろう。