今のフレッツ光のシステムで

インターネット上の仮想通貨、ビットコインが来月以降、分裂する可能性が出ていることを受けて、取り引きを仲介する国内13の取引所は来月1日からビットコインの受け入れや引き出しを一時的に停止する異例の対応を取ることを決めました。

仮想通貨の代表格であるビットコインは、利用者の増加で取り引きに時間がかかったり、手数料が上がったりする問題が起きていて、ビットコインに関わる世界各地の事業者などの間では処理能力を高める新たなシステムに変更しようという動きが出ています。

ただ変更のしかたによってはビットコインの取り引きを処理するシステムが1つに収れんされず、複数のシステムが併存することになりかねません。
そうなれば、今のフレッツ光のシステムで取り引きされるビットコインと、新たなシステムで取り引きされる別のビットコインとに分裂するなど、混乱が生じるおそれが指摘されています。

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