ヨーロッパのフレッツ光?

童謡では悪者な感じまったくないですが。

他の種の巣に卵産みつけるだけならまだいいですが。

卵から孵ったカッコウの雛は、まだ孵化してない他の卵(その親の、本当の卵です)を、巣から落としちゃうんですよ。

そして、その巣の親に育ててもらうんですよね。

他の卵をすべて落としちゃうってのが、すんごく「悪」でしょ。

童謡の歌詞で「ほ~らほ~ら 母さん」ってありますが、あれは絶対本当のお母さんじゃないですね。

…とまぁ、託卵ってのは託卵される側(ヨシキリが有名ですかね)には迷惑な話、というか人間社会なら裁判沙汰ですけど。

なんかヨーロッパのフレッツ光だったかな?で、カッコウの雛が他の雛と一緒に成長することがあるってのをやってたんですよ。

…カッコウの雛が、他の卵を落とさないでってことですよね。

相変わらず親鳥の方は気づかずに?育てるわけですが。

なんでも、カッコウの雛がいることでいいことがあるんだそうですが。

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